病気の猫のご家族へインスタのススメ

腎臓病・尿路結石ケア ねこメモ 嘔吐や体調不良

広告


今回は、病気の猫ちゃんのご家族はInstagram(インスタグラム)がおすすめというお話をします。
「愛猫が病気で苦しんでいるのに、そんな余裕ないよ!」と思うかもしれませんが、なぜオススメなのか?をこれからご説明します。

INDEX

  • オリオンママの体験談
  • 猫は犬よりもコミュニケーションの場が少ない
  • 役に立つ情報を調べるきっかけに
  • コメント欄を活用してみよう
  • TwitterよりもInstagram
広告

オリオンママの体験談

オリオン発病時
一命をとりとめたオリオン

私がインスタを始めたのは、オリオンが突然腎不全になり、いつ亡くなってもおかしくないという峠を越え、治療の安定期に入ってからでした。
(インスタを始めたのは2015年11月)
初めはなんとなく始めましたが、インスタでは病気の猫ちゃんの投稿が多いことに気づき、自然とコメントしたり情報交換するようになりました。

特に自宅でのケア方法やフード事情については獣医さんが詳しくない場合も多く、多頭飼いしている飼い主さんや病気の猫ちゃんをケアしている飼い主さんの方がノウハウを持ってたりします。

健康な猫ちゃんの飼い主さんとの交流でも、フードはどうしてるだとか、トイレ事情などなど猫あるあるをたくさん情報交換しました。

現在はオリオンの病状が安定しており仕事の関係でコメントを閉じていることもありますが、通勤勤務していた頃は電車の中でずっといつものお友達の様子を見たり、コメントを送って過ごしていました。
今でもお友達のコメント欄にはポツポツコメントしています。

オリオンの腎不全の記録はこちらからどうぞ。回復までの道のりを少しずつアップして行きます。

オリオンが腎不全発作を起こした時のことはこちらに記事にしました。
👉 猫のオリオンの腎臓病記録 #1 突然の腎不全発作
👉 猫のオリオンの腎臓病記録 まとめ

猫のオリオンの腎臓病記録 #1 突然の腎不全発作

猫のオリオンが腎不全から回復した道のりを少しずつアップしていきます。猫の腎不全は一刻を争います。

猫は犬よりもコミュニケーションの場が少ない

オリオン

猫は犬と違い、お散歩仲間のようなコミュニティが少ないです。
動物病院に行っても、ワンちゃんの場合は定期的なワクチンや肛門絞り、爪切りなどなどのケアでも病院に行くのでわきあいあいとした情報交換の場もよく見かけます。(もちろん救急処置病院だと、犬猫に限らず皆さん深刻なお顔をしていますが…)

それに比べて猫ちゃんの場合は病院が苦手な子がほとんどなので、「命の危機がある深刻な状況」で病院を訪れている方がワンちゃんよりも多く感じます。もちろん、飼い主さんも情報交換をするような状況ではありませんよね。

役に立つ情報を調べるきっかけに

インスタグラムで飼い主さんたちは猫ちゃんの体調のことやケアについて、病状を日々つづったり「我が家ではこうしています」などのノウハウをアップしている方がたくさんいらっしゃいます。オリオンも検査や体調の変化があったらその事をアップしています。

「他の人たちはどうしているんだろう」「どうしたら猫が穏やかに過ごせるんだろう」とご自身で色々リサーチしたりと家族である猫ちゃんのために常にアンテナを立てている方がとても多いと感じました。

自分も気になるキーワードを調べてみたり、病気の体験談ブログを読んだりと、色々な情報を調べる「きっかけ」になりました。

コメント欄を活用してみよう

コミュニケーションするには、まずInstagramアカウントを作って猫ちゃんの状況を投稿しましょう。毎日じゃなくても大丈夫です。

  • インスタグラムのアカウントを作って猫ちゃんの状況を投稿しましょう。
  • 同じ病気の猫ちゃんや、詳しく病状を書いている飼い主さんをフォローしましょう。
  • コメントをして、コミュニケーションをしましょう。

「#腎臓病猫」「#猫病気」「#猫尿路結石」など、あなたの猫ちゃんの病気をハッシュタグで探して、詳しく病状を書いてくれている方や、同じ病気のお友達をフォローして、コメントしてみましょう。私も通勤電車内や、猫の看病中に返信していました。

お友達との交流は、役に立つ情報を見つけられたり、何より治療を頑張っているお友達、飼い主さんと日々をシェアできることはとても励みになりました。
私自身、最初はインスタグラムは「いいね」を集めるツールだと思っていましたが、今ではお友達との大切なつながりとなっています。

病気のことならTwitterよりもInstagram

SNSなら、Twitterはどうか?と思う方もいるかもしれません。
テキストのみでも気軽につぶやけるのはメリットですが、病気猫の投稿の場合はどうしても複数枚の写真、病状や状況のやや長めのテキストで投稿される方が多いです。

Twitterは文字数制限もあるため猫ちゃんの病気のことであればInstagramが良いかと思います。もちろん、拡散力があり大勢の目に触れる(「いいね」がつくかは別として)Twitterも併用するのもアリだと思います。

私がインスタグラムでコミュニケーションし始めたのはオリオンの病状が安定してからです。もう少し早くインスタを始めていればよかったなぁ~と思いました。
心の支えになるインスタグラム、オススメです。

編集後記

ブログ公開後にインスタのコメント欄へ、みんにゃからコメントをたくさんいただきました! 👉 こちらからも見れます〜