猫のイマドキ事情!?おしりふき&ケアについて

ねこメモ おせわ

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猫の「おしり拭き」と聞いて、あなたはどう思いますか?

昔猫を飼っていた友人数人からは「おしりなんて、拭いたことないよ~!」と言われましたが、実は私のインスタグラムのお友達まわりでは、「おしり拭いてるよ~」という方も割と多いんです!

今日はみんな大好き!猫のおしり写真とオリオンの行ってるおしりケアをシェアします~!

INDEX

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猫のおしりって拭く必要あるの?

猫は自分でグルーミングをする動物。もちろんおしりを拭かなくちゃいけないわけではありません。
でも、猫と過ごしていると気になるのが、肛門周りのシワシワについているうんちのカス。

猫はおしりや股を自分で舐めて綺麗にできると言われていますが…オリオンは「舐めるポーズ」をするとシワシワ部分がキュッとすぼんでしまい、自分では綺麗にできません。(キレイにできないのか!とびっくりしました)
猫の個体差にもよるのかな?(オリオンは肥満ではないです)
個人的には、食べているごはんやその子の体質にもよるのではと思っています。

ちなみにオリオンは、カスというよりうんちがダイレクトにおしりにくっついていることもあります。。。

オリオンは毎回おしりを拭いています

オリオン

オリオンは腎臓病を患ってから薬やサプリを飲んでおり、療法食ごはんを始めてから、以前よりもおしりが汚れやすくなりました。
以前は「ビートパルプ」という、キレイなコロコロうんちになる植物が配合されていたごはんを食べていたので、汚れてるのを見つけたら拭く程度でした。(2012~2015年まではアイムスのフードを食べていました。)

※ビートパルプについては賛否両論あるようですが、病院では健康であれば危険では無いと言われました。オヤツの方が成分的にも危険だというニュアンスでした。

今は毎回うんちをした後抱っこをして、おしりをペット用ウェットティッシュ(口、目、おしりなどを拭くもの)で優しく拭いています。

オリオンのおしり

おしっこのあとや、カス程度のうんちをペロペロ舐めるならまだしも、ダイレクトうんちは口にして欲しくないな~という個人的な思いもあります。
ちなみにおしりを拭いている時に、自分の手にオリオンのうんちがついても気になりません~ :)

オリオンはユニ・チャームのペット用ウェットティッシュを使っています。
以前ドギーマンのものを購入した際、界面活性剤が使われておりちょっと怖かったので、もうずっとこれを使っています。

ツルピカ!ベビーオイルでおしりケア

オリオンのおしり

「うんちをしてから時間が経って固くなってしまった…!」「汚れがヒドイ」そんな時にはおしりケア!

私は敏感肌なので自分用にベビーオイルを常備してあるのですが、このベビーオイルと綿棒を使って、猫のおしりケアをします。
心配性のオリオンママは、動物病院でこの方法は安全かを念の為確認済みです。

用意するもの

  • ベビーオイル(無香料のもの)
  • 綿棒2本ほど
  • ペット用ウェットティッシュ

①綿棒にベビーオイルを染み込ませる
猫のおしりはデリケートなので、割とたっぷり染み込ませています。

②ティッシュやペット用ウェットティッシュを用意しておく
ケア中は余裕がなくなるので、前もって置いておきましょう。

ティッシュには取れたうんちカスを乗せるために、ペット用ウェットティッシュは仕上げに猫のおしりを拭くためのものです。

オリオンのおしり

③抱っこして、おしりがよく見える姿勢をとる
赤ちゃんを抱っこするような体制をとり、おしりをやや上に向けます。
指でおしりのシワシワを広げます。

オリオンのおしり

④肛門のシワシワに沿って、優しくオイルを馴染ませながらうんちのカスをとります
固くなったものでも、綿棒でくるくるなでているとそのうちポロリと取れます。この時、猫に目などを蹴られないように注意してください!
私は左手でおしりと脚を支えています。

⑤仕上げにペット用ウェットティッシュでおしりを拭いておしまい!

できれば肛門線もキレイにしてみよう

猫の肛門の左右には、ポツポツと2つの穴が空いています。
これは肛門線といって、うんちをする時に分泌液が出る場所らしいです。
ここに茶色いものがついていたら、そこも優しく綿棒でケアしています。

先ほどのうんちカスと違い、「穴に埋まっている」感じなので、少しほじるような感じにするとポロリと取れます。
取れたものは分泌液のカスなのでうんちではないようです。
ここもまたデリケートなので、無理にホジホジしないようにしましょう~
肛門線については、また別の記事で詳しく書きますね。

猫のおしりケア、いかがでしたか?
ツルピカのお尻は見ていて気持ちがいいですよね!?
おしりを傷つけないように、無理せずやさしくケアしてあげてくださいね~
ちょっと過保護な?記事でした。