子猫の期間はとっても短い!「今だけの時間」を大切にしよう

ねこメモ 猫とのくらし

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何にでも興味津々でぴょんぴょん飛び跳ねるかわいい子猫はとっても愛らしいですよね。でも、子猫時代は光の速さで過ぎ去っていきます。

私はオリオンの子猫時代、あまり一緒に過ごすことができませんでした。
一緒に過ごす事の大切さを、子猫を迎えた方や猫ちゃんと暮らす方にぜひ伝えたいです。

子猫

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子猫時代はあっという間です

子猫を迎えたばかりの頃は飼い方を色々調べたり、猫をお家に慣れさせたりと忙しいですよね。

オリオンはペットショップからのお迎えでしたが、売れ残りでセールされていたため、我が家に来た時すでに5ヶ月。
もう「子猫も卒業」間近で、お迎えしてまもなく去勢手術をしました。

子猫の頃のオリオン
こんなにちいさかったんだ

Instagramでみなさんの猫ちゃんを見てから知ったのですが、5ヶ月にしてはオリオンは小さく、「3ヶ月くらいに見える」とコメントをいただいたことがあります。

そんな小さなオリオンも、たった数ヶ月でりっぱな成猫に成長しました。今では体も大きい方です。

子猫
まだ少しあどけなさが残ります

本当にあっという間に、子猫時代は過ぎ去っていきました。

もっと動画を撮っておけばよかった!

子猫時代は常に遊んでいるか眠っているかで、動画を撮ろうとしてもなかなかカメラにおさまってくれませんでした。写真も、寝ているものが多いです。

子猫

今思えばですが、写真も動画ももっと撮っておくべきでした。
パソコンに保存しているデータを比べても、大人になって病気をしてからの方がずっと写真も動画も多いです。

こちらは数少ないちびオリオンの動画です。

動き回る子猫をカメラにおさめるのは難しいです。でも、ぜひチャレンジしてみてください。数年後、「撮っておいてよかった!」ときっと思えるはずです。

仕事で犠牲にしてしまった子猫時代

子猫の頃のオリオン

冒頭にも書いた通り、私はオリオンの短い子猫時代をあまり一緒に過ごすことができませんでした。

私はその頃、朝から夜遅くまで働くライフスタイルで、帰ってくると日付が変わっていることは当たり前でした。

当時ゲーム関係の企業で働いており、「勤務時間や業務内容が最初の条件と大幅に異なる」理由で退職したのですが、今思うともっと早く辞めればよかったです。

ちょっと私の話をすると、特にゲーム関係で高みを目指していたわけではなく、もともとは東京のテレビ業界でどっぷりエンタメ系デザイナーライフに浸っていました。勤務時間は長いですが、充実してました。

「埼玉への引越しと結婚」をきっかけに、長時間勤務のテレビ業界を離れて、プライベートを大切にしようと思っていたところの失敗でした。
色々仕事を探しましたが、どのみち長時間勤務だったりブラックだったりで、のちにまたテレビ業界に戻ったりしました。現在はフリーランスで家で仕事をしています。

子猫
毛がまだホワホワしてます。もぐもぐ…

当時、働く時間が異なる夫がオリオンのおせわをしてくれていたのですが、私は仕事が休みの日もプログラミングの勉強をしたり技術の習得に忙しかったので、今のようにたくさんの時間をオリオンに注ぐことはできませんでした。

確かにゲーム業界で得た技術もありました。でも、「オリオンの成長過程を一緒に過ごす」ことはあまりできなかったと後悔が残っています。

動物が小さい間は本当にあっという間です。もちろん今もすごく可愛いですが、できることなら小さいオリオンにまた会いたいです。

猫の一生は人間よりずっと短い

私はオリオンが3歳で腎臓病を患った時、5歳、6歳まで生きられないかもしれないと思いました。
病気でなくとも猫の一生は人間に比べてずっと短いです。

もちろん今までも自分なりに大切にしてきましたが、「失うかもしれない」と思った時に確実に意識が変わりました。

にっこり
いつまでも元気でいてね!

かわいい子猫時代ももちろんですが、猫が大人になってからも、成猫であれば「いずれは遊ぶことも少なくなり、年老いてゆく」、老猫であれば「いつかお別れがくる」ということを胸に留めて、今を大切に過ごしたいですね。